Chrome拡張機能

おすすめ度 ★☆☆

ショッピングリサーチャー

ショッピングリサーチャーの主だった機能は二つです。

モノレートに似た価格変動グラフを表示できることと、

他ショッピングサイトへワンクリックで移動できる機能です。

 

以前はこのような拡張機能の数が少なかったので重宝していました。

しかし、今ではより高性能な拡張機能が揃ってきたので、

使用する際に重くなるショッピングリサーチャーは使いにくいかなと思います。

 

SmaSurf for Webブラウザ拡張機能

スマサーフは輸入ビジネスを開始直後はとても使わせていただきました。

スマサーフの機能は世界中のAmazonのページにワンクリックで飛ぶことができることです。

それ以外にもFBA料金シュミレーターやモノレートの頻繁に使うサイトにも

ワンクリックアクセスが可能です。

 

一見便利そうに見えますが、エラーが頻発する問題があります。

またワンクリックで飛ばずとも

最初から頻繁に使うサイトはchromeでタブを開いておけば良い話なので

途中から使わなくなりました。

 

AMZ Seller Browser

この拡張機能はもう少しランキングが上でも良いかなと迷いましたが

重さとエラーの多さからこの順位になりました。

最大の機能が商品ページを開かずに

ASINコードをコピーすることができる点です。

 

普通は商品ページを開いて、URLをクリックして、ASINをコピーするという

3STEPを踏むのですが

この拡張機能を使えば1STEPで済みます。

 

それ以外にも商品ページを開かずとも競合セラー数を表示してくれたり、

価格変動グラフをみることもできます。

 

Fire Shot

ファイアショットはただのスクリーンショットを撮影する拡張機能です。

ファイアショット以外にも

Blip-shotやFull Page Screen Captureなど

いろんなスクリーンショットが撮れる拡張機能はあるので、

ご自身の好みでなんでも良いと思います。

 

Amazon輸入をしていると

MyUSでインボイスを求められることが結構な頻度であります。

ひどいと荷物の半分以上インボイスを求めらることもあるので、

スクリーンショットができる拡張機能は必須です。

 

おすすめ度 ★★☆

Amazon FBA Calculator Widget

FBAカリキュラーウィジェット

FBA料金シュミレーターへの入力の手間を省く拡張機能です。

 

通常FBA料金シュミレーターを使用するときは

いくつかの手順を踏んでから手数料を計算します。

具体的には、以下5つの工程ですね。

 

①FBA料金シュミレーターを用意する

②商品ASINコードをコピーする

③ASINを「Amazon.jpで商品を検索」の欄に入力する

④「商品代金」の欄に金額を入力する

⑤「計算」ボタンを押す

 

しかし、このFBAカリキュラーウィジェットをインストールしていれば、

商品ページで拡張機能のスマイルマークアイコンをクリックさえすれば

一発で手数料を表示できます。

今まで10秒かかっていた作業が1秒になるので結構な時短になります。

 

LeiTu Image Search

レイツイメージサーチは画像検索をする際に役に立ちます。

Amazon内のASINコードは日本と海外で同じものもありますが、

違うものも結構あります。

 

そんなときにキーワード検索をしたり、

画像検索をしたり、JANコードで調べたりとASINを照合する方法はいくつかあるのですが、

レイツイメージサーチは画像検索で海外商品ASINを調べるのに使います。

 

Amazon輸入をされている方の中には

この拡張機能を使用せずに

「画像にカーソルを合わせる」→「マウスの右クリック」→「Googleで画像を検索」

の手順で画像を調べる方もいらっしゃいます。

これでも良いと思いますが、

レイツイメージサーチを使うと

より多くの画像候補の中から探せることが多いので

僕はこの拡張機能をおすすめしています。

 

XDEALER.PRO

エックスディーラープロ

セラー在庫数とその推移を調べることができる拡張機能です。

 

商品ページのセラー一覧画面を開くと

セラー名の下にそのセラーの持つ在庫がいくつあるのか表示されます。

またグラフみたいな部分を開くと

在庫の推移も見ることができます。

 

エックスディーラープロは結構優秀な拡張機能ですが、

上位版のような拡張機能が存在するので

僕はそちらの調子が悪いときのみエックスディーラープロを使用しています。

 

世界価格比較ツール - Amadiff.com

アマディフは商品ページに世界中のAmazonの価格を表示させることができる拡張機能です。

各国Amazonの価格一覧がとても見やすいので

アメリカ以外から仕入れる際に重宝します。

 

半年ほど前からTAKEWARIという世界中のAmazonの価格をかなり正確に表示してくれるサイトが

お亡くなりになりました。

なので、このアマディフはTAKEWARIの機能の後継になります。

 

残念ながら価格の精度がTAKEWARI程じゃないので

あまり信じすぎると痛い目をみるかもしれません。

アマディフでチェックして、

本当かどうか海外Amazonにアクセスして確かめるのが賢い使い方ですね。

 

おすすめ度 ★★★

Keepa - Amazon Price Tracker

キーパはモノレートの代替として機能します。

商品リサーチをするときには

必ずモノレートで商品の売れ行きや価格を確認します。

 

ただ、モノレートは優秀なサービスでありながら

ASINを入力してもなかなか表示されなかったり

表示までの時間が長いことがあるので

ちょっと扱いづらい点も見られます。

そのイライラを解消!?するのがこのキーパです。

 

商品ページを開くことなく

サムネイルで商品にカーソルを合わせれば

簡易モノレートグラフを表示できます

このグラフは仕入れ判断をするときの一つの参考材料になりますが、

間違っていることもあるので

最終判断はモノレートで行いましょう。

 

それでもあるとないとでは

リサーチのスピードが大きく違いますので、

入れて損はありませんよ。

 

ちなみに、キーパはこの後登場するキャメルキャメルに似たアラート機能を持っていますが、

使い勝手はキャメルキャメルに軍配が上がりますので

この機能は使わなくても良いかと思います。

 

モノサーチ

モノサーチはスーパーオールインワン拡張機能です。

器用貧乏という言葉がこれほど当てはまる拡張機能はなかなかありません笑

 

それでもモノサーチが最も優れてる点が

競合セラーの在庫数をかなり正確に表示できる点です。

他の在庫カウント系拡張機能が動かない時でも

これまで安定した働きを見せてくれています。

 

他の在庫カウント系拡張機能は

30個以上の在庫を表示してくれないものがわりと多いのですが、

モノサーチは30個以上の在庫でもちゃんと教えてくれることが多いですよ。

さらに、セラー名にカーソルを当てると

これまでの在庫数の推移をグラフで表示してくれます。

 

機能がありすぎて設定も面倒ですが、

在庫数のチェックには抜群の働きぶりをみせてくれるので僕は好きですね。

 

The Camelizer

キャメライザーは言わずと知れたキャメルキャメルの拡張機能です。

狙った商品に仕入れたい価格を設定しておくと

値下げして設定した価格になった時にアラートで教えてくれます。

以前にも準備編で使い方を少しご紹介しましたね。

 

商品をとにかく登録しておけばしておくほど

日々のリサーチ時間が短くなるので、

できる方は1万を目指して登録してみてください笑

 

モノゾン

モノゾンはモノレートで三か月以内の販売数を教えてくれる拡張機能です。

この機能がないと僕は本当に困ります笑

基本的には販売数を数える方法は

モノレートの販売グラフの折り目の数を数えるしかないので、

そんな手間をかけるくらいならモノゾンを入れた方が何10倍も効率化できます。

 

インストールしたら設定もいらないですし、

そのまますぐ使えるもの魅力ですね。

モノゾンも以前の記事で少しご紹介しましたので、

よろしければどうぞ!

 

 

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