準備

輸入ビジネスをはじめる準備【last step】(管理表と販路拡大)

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黒子のバスケってマンガご存知の方いますか?

僕の作業場ではエンドレスでこのアニメが流れ続けています。

もうBGMレベルで慣れてしまっていたのですが、

最近、半年続いたこの流れがやっと終わりました。

 

しかし、先週からはバスケから

ハイキューというバレーアニメに変わってました。

これも半年続くんだろうか・・・・

 

僕はアニメが流れていても全然集中力が落ちないですが、

皆さんはどうですか?

Amazon輸入はどれだけ長時間集中して作業できるかの勝負です。

一時間作業しただけで疲れてしまうとい方は

自分なりの集中方法を模索していってみてください!

 

さて、今回で準備編は最後になります。

今までの準備は一つ残さず全部されてきましたか?

もしまだの方がいらっしゃれば、

1つでも欠けると後々大変になるものばかりなので、

あらためて1~4のSTEPを読み直してみてください。

 

管理表を用意する

輸入ビジネスはビジネスという単語が入るだけあって、

副業でもれっきとしたビジネスの一つです。

 

なので、しっかりと自分が今何をしてどのような状態か、

極力正確に知っていなくてはなりません。

後から

「やばい。今の在庫どれだけあるのかわからない。

今月のクレジット代も払えるのかどうかわからないぞ」

となっても遅いので、

輸入ビジネスは始める前に

必ず管理表をつくっておきましょう。

 

管理表は絶対に必要なものと、

人によりけりなものに分かれます。

今回紹介させていただくのは必要不可欠!

これがないと数字の管理はできていないも同然!

のものだけです。

 

人によりけりなオプションの管理表については

また別記事でお伝えしたいと思います。

 

管理表とはビジネスの動きを記録する表のことです。

どうしてもはじめからお金をかけられないという方は

Googleスプレッドシートやその他フリーのオフィスソフト

で良いかと思います。

しかし、個人的にはMicrosoft officeを購入して

Excelで管理表を用意していただきたいと思います。

 

僕は最初Macを使っており、

Macに入っていたフリーソフトで管理表をつけていたのですが、

Excelとの互換性が低かったので後からExcelにデータを移したときに

結構データがおかしくなってしまいました。

 

なのでこれから輸入ビジネスをはじめられる皆さんには

僕のようになってほしくないのです。

結局、後からExcelの機能性の良さがわかるようになってから

導入する方も多いと思うので、

できるなら最初から入れちゃいましょう。

 

売上管理

 

売上の管理表をつけよう!

と言っても

今まで商品を売って、その数字を管理したことがある

という方は少数だと思います。

 

とりあえず最低限以下の項目は入れてつくってみてください。

・販売した日

・商品の価格

・Amazonに支払う手数料

・商品の原価

・利益(商品価格-Amazon手数料-商品原価)

 

仕入れ管理

管理表の中でこの仕入れ管理が一番複雑です。

ここでは細かく説明することは避けさせてください。

ちゃんと説明すると、

仕入れ管理だけで一週間分の記事が埋まってしまいます笑

 

この仕入れ管理をする最大の目的は、

自分が儲かっているのか損しているのかを知るためです。

商品をいくらで仕入れて、経費がいくらかかっている

ということをしっかり管理していれば

自分がビジネスがうまくいっているかがわかります。

 

あと、仕入れ管理をすることで

在庫量を知ることができます。

在庫が考えていたより多すぎていれば

赤字でも売りさばくということも時にはあります。

 

在庫は罪庫と呼ばれるくらい悪の存在なので、

積極的に捌けさせていく必要があるんですね。

 

理想は仕入れたらサッと売って現金化して、

また次の仕入れにつなげることです。

この流れが在庫過多によって滞ると

ビジネス全体が停滞していきます。

 

こんなザックリした説明で仕入れ管理についてを終わります笑

とても大事なところなんですけど、

ここばかりに記事分量を使えない書き手の個人的な事情があるため、

今回はどうかお許し下さい。

 

かならずまた近いうちにガッツリ紹介しますので、

それまでこうご期待ください。

 

予算管理

ここは何て呼ぼうか迷ったのですが、

僕の前職では販売の会社ですけど

予算管理と呼んでいたので

その名前でいかせてもらいます。

 

予算管理とは目標を立てて、そこにあとどれくらいで達成できるか

ということを日々記録することです。

例としてはこんな具合です。

 

来月は100万円売って20万円の利益を出すと決めたとします。

そのためには100万円分仕入れる必要があると考えました。

一か月で100万円の仕入れなので、

一日あたり3万3千円超を仕入れる必要があります。

 

こういったことを管理表をつけて管理することで、

例では来月の利益目標から

今日の仕入れ目標まで

落とし込むことができました。

 

これをやっておかないと後で困る

というようなことはありませんが、

やることによるメリットは絶大です。

 

人間って疲れてるときや忙しいときは

ついつい怠けてしまう弱い動物です。

 

皆さんは本業でお仕事や家事、

学業と日々がんばっていらっしゃってるので

毎日クタクタな状態で副業をはじめることになるでしょう。

 

そんなときに今日の目標が定まってないと

ついつい怠けてしまうこともあるんじゃないでしょうか。

怠けないとしても目標がない状態で作業をしても、

本気で取り込みにくいのでパフォーマンスはガタ落ちです。

 

目標を決めて、日々どれだけ仕入れたか記録をするのはタダなので、

だまされたと思ってやってみてください。

売上を上げるためには広告を出したりお金がかかりますけど、

記録するだけで売り上げが上がるならやるしかないですよね!

 

 

いかがででしょうか?

今回ご紹介させてもらった管理表は

売上の管理表、仕入れの管理表、予算の管理表の3点でした。

僕はこの3つは三種の神器みたいなものだと思っています。

 

備品やサービスを購入するみたいにお金がかかるわけでもないですし、

使うのは自分の頭と手だけです。

ビジネスが最初のうちは

極力お金をかけずに自分の時間を使ってできることをやってみましょう!

 

 

販路の拡大

今回は最後の準備編なので、

まだもう一つご紹介があります。

それは、販路の拡大です。

販路とは仕入れた商品を売る場所のことです。

 

皆さんはAmazonで仕入れと販売をされていくと思いますが、

それ以外にも使いやすい販路があることは考えたことがありますか?

 

仕入れた商品をAmazonだけで売るより、

他の場所でも売った方が売上はアップしますので、

使いやすいなら積極的に利用したほうが良いですよね。

 

他販路は使いやすさと集客力はAmazonには遠く及びませんが、

それでも結構良いサービスはありますよ。

 

メルカリ

僕の第二の販路はメルカリです。

これ・・・・説明する必要ありますか?笑

 

毎日大量のメルカリコマーシャルが流れているので

今更お話することもないと思います。

 

年齢層が比較的若めの女性が主なユーザーの

フリマアプリですね。

Amazonで売れなかったもをメルカリで売りに出すと

モノによってはAmazonより早く高く売れます。

 

ただし、ユーザーの大半が女性なので

マニアックな商品や男性が好みそうな商品は

売れない傾向にあります。

女性がイイ!!と感じてくれそうなものを販売すると

Amazonより強い集客力をみせることがあります。

 

ただし、ちょっとイケイケ系なお客さん

厳しめのクレームや理不尽な値下げ等を要求してくるというウワサを聞いたこともあるので、

そういうこともあるつもりではじめてみてください。

僕はありがたいことに、

ものすごく謙虚でお礼をおっしゃってくれるお客さんしか

対応したことがありません。

 

ヤフオク

ちょっと前まではAmazon以外の販路では

ヤフオクが人気でした。

 

ヤフオクは知っているけど使ったことがない

という方が多いのかなという印象です。

 

特徴はメルカリと違って月額会員費498円がかかります。

また、商品の出品と販売後のフォローが手間な点がおしいですが、

日本最大のオークションサイトなので

とにかく出品すれば売れます。

 

正直、僕は「マニアックな商品でメルカリでは売れないだろうな」

と思う商品以外は出品していません。

 

副業をする人は本業が忙しくなかなか時間がないので、

出品から販売まで時間がかかることは避けるべき

という考えのもと

必要に迫られない限りは別段利用しなくて良いと思います。

 

ただ、そう迫られたときに登録からやるのはめんどうで、

心も折れると思います。

なので、最初の段階で登録を済ませてしまう方が

スムーズに使えるのかなと思い、

今回紹介させていただきました。

 

以下は3つのサービスを使ってみた僕の感想です。

統計を取っているわけではないので、

各販路の特徴をなんとなくでもわかってもらえたらと

僕の偏見をもとにつくらせていただきました。

 

Amazonのメインユーザーはお金に余裕のある男性もしくはキャリアウーマン

メルカリのメインユーザーは10~30代前半の女性(特にリア充タイプ?)

ヤフオクのメインユーザーは30~50代の趣味を持つ男性

 

各販路のユーザー層に合った商品を扱うよう注意してみてください。

ヤフオクで女性ものやベビー用品を出品して

全く売れなかった僕からの助言です笑

同じものがメルカリで瞬殺でしたけどね!

 

 

お疲れ様でした。

皆さんはこれで

Amazon輸入をはじめる最低限の準備が整いました。

 

これまでSTEP1~5をすべて終えている方は、

やっとこれから副業をスタートすることができます。

 

管理表のところはザックリどころか

ポッカリ情報が空いてしまって申し訳ありません!

ここはやはり簡単にはいかないところになるので、

別記事で一つ一つやっていきます。

少々おまちください。

 

これからはAmazon輸入の実践的な手法について一つ一つ解説していきます。

もう退屈な準備は飽きた!という声が聞こえてきそうなので

これからはどのような商品をどんな方法で探すのか。

高くたくさん売るにはどうしたらいいのか。

商品のアメリカからの配送方法など

より実践的なことをお伝えしていくつもりです。

 

輸入ビジネスをやっていると大変なことの積み重ねですが、

目標を達成して目に見えてお金が増えたり、

自分のスキルが高まることが実感できると

本当にやっていて良かったと思える瞬間に

たくさん出会えるはずです。

 

このブログを読んで輸入ビジネスをはじめた方で、

そういった体験をされていく方が一人でも増えるとブロガー冥利に尽きますね。

 

以上、輸入ビジネスをはじめる準備【last step】(管理表と販路拡大)

が今回のホンマエでした。

 

 

あとがき

はじめての副業っていろいろ準備することが多くて戸惑うことばかりですよね。

僕も最初の頃は本を読んだり、ブログを探したり、人に会いに行ったり、

とにかく情報収集をして不安を取り除こうと必死でした。

 

結果として素晴らしい先生に教わったおかげで

Amazon輸入について体系的に教わることができたわけですが、

良い先生を見つけるまでで結構大変だった記憶があります。

 

あのときコレがわからなくて不安だったな~とか、

どうやってアレを探せば良いのか悩んだとか

今でもその記憶と気持ちを覚えています。

 

僕が本格的にはじめたのも

2017年の6月からなのでつい最近のことなんですよ。

そういった自分が大変だったときのことを思いだして、

どうやったらわかりやすく輸入ビジネスで稼いでいく方法をお伝えできるのか

と日々考えてブログを書いています。

僕が思いもよらなかったけど大事なことを

ブログではスルーしているなんてこともあり得るので、

その時は遠慮なく気軽にご連絡くださいね。

本当に喜びますので笑

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