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【ASIN一致】ASINが海外と違うときJAN・EANコードから照合させる方法

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ASIN照合の作業で最も簡単な方法がJAN・EANコードから検索する方法です。

そもそも、JANコードとは何なのか知っていますか?

JANやEAN、UPCコードとは使われている国ごとに呼び名は違いますが、それぞれ同じコードのことを指しています。

「じゃあ、全部同じ名前で統一すればいいのに・・・」と感じる方が大半だと思いますが、もうこれはそういうものということで憶えるしかないですね。

このコードは、どの事業者が、どの商品なのかを表すための記号の意味を持ちます。コードは世界共通の識別番号なので、このコードさえ分かれば商品の情報はすべてわかったも同じなんですね。

ちなみに、JANコードはJANとはJapanese Article Numberの略でジャンコードと呼ばれています。EANコードはEuropean Article Numberの略で、イアンコードと呼ばれています。

ではこれから、このようなコードを使うことで海外と日本の商品を簡単に照合する方法をご紹介します。

⒈ ツールを使う方法

前回も紹介しましたASIN to EAN converterがとても使いやすいツールです。

使い方はこちらを参照ください。
⇒JANコード・EANコードを調べたいときに役立つツール

ただASINを入力して検索をかけるだけのお手軽な検索方法です。

初心者の方や外注さんに作業を依頼する場合だとこの方法がとてもわかりやすいので、おすすめです。

⒉ モノレートをチェックする方法

皆さんがモノレートを使うのは、商品の販売数や価格の推移を調べるときだけということはありませんか?

実はモノレートには様々な情報が隠されているので、時間のある方は細かくチェックしてみるとおもしろいですよ。

モノレートにASINを入力して商品情報を開くと、左側に商品の画像がでてきますよね。

その右もしくは右下にJANという文字が見えるでしょうか?

ここにJANコードが乗っているので、こういう調べ方もあるんです。

ただし、JANが乗っている商品とそうでない商品があるので、少し運任せになります。

モノレートはリサーチ時にすごく助けになりますが、このように商品によっては情報が著しく不足しているケースが良く見られます。

そのため、できる限り正確に情報を収集するためには、どんなときでもモノレート単独ではなく、別のツールを併用すると良いですよ。

⒊ セラーセントラルの商品登録画面をチェックする方法

セラーセントラルの商品登録画面は、リサーチした商品が出品できるか否かを調べるのに皆さんよくお使いだと思います。

それ以外にも商品を出品するときにも使いますよね。

実は、そこのASINを入力したときに表示される画面で、EANコードが公表されています。

ただしこちらもモノレートと同じで、EANが表示されるかどうかは運任せになるので、必ずしも発見できるとは限りません。

だいたいの場合、モノレートに情報が無かったときにはこの商品登録画面でも情報がありません。

まとめ

今回は3つのJAN・EANを調べる方法をご紹介しましたが、どれも必ずしもJAN・EANを発見できるという方法ではありません。

というより、むしろこの方法でJANを見つけることができる確率の方が低いので、ダメなら次!ダメなら次!で違う方法を使いASIN照合をしていく必要があります。

次回以降もASIN一致させる方法をご紹介させていただきますね!

次はキーワード検索の方法です!

あとがき

オフィスカジュアル服を買いました。

それもかなりパツパツです!笑

前にホンマエでもダイエット宣言をしましたが、思ったように痩せられていません。

そこで、事前にタイト目なサイズを買っておいて、後で体型を合わせる方法にしました。

僕のダイエットはいつもこんな感じです。

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