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【利益率が下がる原因と対策】Amazon本体が出品していたケース

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利益率が下がる原因の一つに、

Amazon本体が出品しているところに

自分も出品してしまったというケースがあります。

 

皆さんはリサーチの時点で、

FBAセラーは何人いるのかは忘れずチェックしているかと思いますが、

Amazon本体がいるかどうかまで確認していますか?

 

Amazon本体がいるかどうかでカート獲得率が大きく変化するので、

出品セラーをチェックする際には

Amazon本体がいるかどうかまで調べるようにしましょう。

 

Amazon本体が出品していることによるデメリット

Amazon本体が出品していると、

マーケットプレイスセラーにカートが回ってくる可能性が大きく下がります。

 

そのため、なんとか商品を販売したいセラーは

赤字覚悟で値下げしていくことがあります。

 

実はこの対策は、

ケースバイケースでうまくいく場合とそうでない場合があります。

 

Amazon本体の価格調整の仕組み

Amazon本体は中の人が動かして価格調整しているというわけではなく、

価格調整のプログラムが設定されており、

その設定に基づいて自動で価格調整しています。

(Amazonに確認した情報ではなく詳しい方に教えていただきました)

 

しかも商品によってその設定は違っているため、

どの商品がどこまでAmazon本体が値下げしてくるか

なかなか読み切ることは難しいのが現状です。

 

そのため、一般的なセラーは

Amazon本体が出品している商品は避けてしまう傾向が見られます。

 

実は、ここにおもしろいチャンスが隠れています。

 

Amazon本体が出品している商品に敢えて出品してみる

ぼくがいつもおすすめする戦略は、

「人が嫌がることこそやってみる」です。

 

この場合は、多くのセラーはAmazon本体が出品していると、

カートを獲得できる可能性が低く

値下げを強いられることになるかもしれないので、

出品を避ける傾向があります。

 

では、敢えてこの逆に

Amazon本体が出品している商品に出品してみましょう。

 

と言っても、いきなり5個や10個の大量出品はしないでください。

 

ここでのミソは1~2個で実験することにあります。

 

一手間の実験を繰り返す

まず最初に少数個で実験的に出品してみましょう。

すると全然カートが取れないのか、それともすぐにカートが取れるのかを知ることができます。

 

ここまで実験ができたら、

後はカートが取れない商品は捨てて、

カートが取れる商品は継続してリピート仕入れするだけです。

 

すごく単純な方法ですけど、

ほとんどのセラーはこの一手間を惜しむので

もし皆さんがこの方法を取れば自分だけカートを取れる商品にだけ

リピート出品することができます。

 

この方法は即効性はありませんが、

続けていくことで自分だけのカート獲得リストが増えていくので

長期的には有効な戦略です。

 

今回のホンマエ

・Amazon本体が出品している商品はカートが獲得しにくい

・Amazon本体が出品している商品は値下がりする傾向にある

・実験的に少数個で出品してみてカートが取れるかチェックする

 

あとがき

月に一冊は新しい本を読むようにしています。

 

これは物販の本に絞っているわけでなく、

むしろ全く関係のないビジネス本を読むことが多いです。

広告とかマーケティングとか。

 

これはある種趣味の一種ということもありますが、

自分の視野を拡げ知識を蓄える目的があります。

 

僕が好きな三国志のマンガ「蒼天航路」

で曹操が劉備に言った一言があります。

 

元からの才能で勝ち続けている武将もいる。

しかし、最終的に勝つのは書物を読む人間だ。

 

僕はこれが真理だと信じています。

 

 

 

 

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