効率化

多くのセラーがプライスターを放置しているということは・・・

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プライスターは優秀な価格調整ツールです。

 

商品価格が変動すると、

そのすぐのタイミングで

下がった価格と同じ価格まで自動で更新してくれます。

 

だからと言って、

プライスターに頼りきりでは

カートをより多く獲得できないということは

今まで話してきました。

 

その理由は、

プライスターは大まかな設定の中では最適解をはじき出して、

最もカートを取りやすいカート価格に調整してくれますが、

人の心理が関わるような細かな調整までは対応できないためです。

 

今回は、

多くのセラーの価格調整に対する考え方と、

競合よりカートを獲得するための戦術をご紹介します。

 

大多数の価格調整に対する考え方

結論から言うと、

ほとんどのセラーは価格調整は価格調整のために行っています。

 

目的を持たず、

皆がやっているから、

自分もやらないと稼げない、と何となくで価格変更しています。

 

それは間違いです。

皆がやっているから、自分も同じようにやるというのはかなり危険な考え方ですよ。

他の人が間違っていたら自分も同じように間違うんですから。

その責任はだれも負ってくれません。

 

価格調整の目的

ぼくが考える価格調整の目的は、

カートを獲得することです。

 

損切りの目的はキャッシュフロー健全化ですが、

今回はそれとは別としてお話しさせて下さい。

 

話を戻します。

大多数が何となく価格調整をするなら、

それを上回るためにはどうすればよいでしょうか?

 

まず、何となく価格調整をしているセラーは価格の設定が適当です。

自分の中でのルールが定まっていません。

 

そのため、価格を手動でチェックする頻度も結構おおざっぱになりがちです。

もしかしたら、週に1回と決められている方もいるかもしれませんが、

それでは全然足りません。

 

手動の理想頻度

理想は日に3回です。

これが難しい方は、

最低、日に1回は自分の目で価格をチェックするようにすることをおすすめします。

 

何も全商品を確認する必要はなく、

とりあえずは赤字ストッパーで止まっているものだけでOK。

 

たったこれだけのことをするだけで、

資金繰りは全然変わってきます。

 

デメリットはありませんので、

毎日の価格調整習慣をつくりましょう。

 

赤字ストッパー

プライスターには赤字ストッパーという、

これ以上値下がりをして自分も値下げし続けることを防ぐ機能があります。

 

マカドやキャッピーにも同様の機能がありますね。

 

この赤字ストッパーは、

出品価格より下げ過ぎても利益率が下がり過ぎてしまいますし、

出品価格と大して変わらなければ

値下がりトレンドついていけず価格調整の意味がありません。

 

ぼくのケースのベストは、

出品価格の5%くらい下の価格です。

 

取り扱っている商材によって最適な赤字ストッパー価格は違います。

 

もしどうしていいのかわからないという方は、

だいたい5%前後がコスパ良くプライスターが機能してくれますよ。

 

なかなか価格調整する暇がないという方は

10%でも良いかもしれません。

 

価格調整を1日しないと、カート獲得機会を1日放棄すると同じ

赤字ストッパーを

出品価格の5%前後下の価格で設定しておけば、

だいたいの24時間以内に起きる価格変動に対応できます。

 

もちろん1日で数百円の変動が起きることもありますが、

1万円以内の商材であればそんなに多くはありません。

 

1日1回の価格調整をしましょう!

とおすすめする理由はここにあります。

 

価格調整をサボるとどうなる?

もし、ここで2日、3日と手動での価格調整をさぼってしまったらどうなるでしょう?

 

5%の設定で24時間以内のほとんどのケースで対応できますが、

48時間、72時間と時間が経過するごとに

カートを獲得できる確率は大きく下がっていきます。

 

カートを獲得できないということは、

その商品がAmazon内に存在しないのと同じことです。

 

それって、すごくもったいなくないですか?

ものすごい販売機会の損失ですよね。

 

でも、実際のところ、

大多数のセラーがこんな感じです・・・

だと思っています(思い込みカモw)

 

皆さんはその間隙を突きましょう!

 

自分だけずっとカートを獲得し続けるというのは、

本当気持ち良いものなので、

毎日お忙しいことは重々承知していますが

是非、毎日価格調整をしてみてください!

 

今回のホンマエ

・大多数のセラーは価格調整のための価格調整をしている

・カート獲得できないということは、Amazon内に商品が存在しないのと同じ

・出品価格より5%下ぐらいで赤字ストッパーを設定し、毎日1回は手動でチェックをおすすめ

 

あとがき

はなみずがズルズルの状態で授業をしました。

こんなみっともない状態で授業してしまって申し訳なかったです・・・・

 

それにしても納品は汗だくになるので、

身体に負担が大きいですね。

 

 

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