リサーチ

【利益率が下がる原因と対策】利益率を下げないための対策をシリーズで解説します

更新日:

最近、年末の利益率を振り返る機会があったのですが、

相対的に僕の利益率は高い・・・・ような気がします。

 

その代わり売り上げは全然でしたが。

 

高いと言ってもせいぜい20%代ですが、

僕は安定して20%を保つことができればそれで問題ないと考えています。

 

30%代に乗せようと思えばできないこともない気がしますが、

キャッシュフローが悪化しますし、

よりリスキーな商品を扱わなくてはなりません。

 

つまり、利益率を上げるということは資金面でも規約的にもリスクが高まるということなので、

僕はおすすめしません。

利益率を上げることが難しいなら、

後はいかに予想利益率より下げないかですよね。

 

今回はそんな利益率をいかに下げないかのお話です。

 

リサーチスキルを伸ばすには時間がかかる

利益率はすぐには上げられない

利益率を上げることが難しい理由はもうお話しました。

 

実はもう一つ利益率を上げることが難しい理由があります。

それは、リサーチにおける商品選定力を高めるためには、

どうしても時間がかかることです。

 

商品選定力とは言い換えれば目利き力とでも言いましょうか。

数ある商品の中から高利益率になり得る商品を選び抜く力のことです。

実はこの商品選定力、

スポーツの練習のようにとにかく時間と数をこなさないことには鍛えることができません。

何千、何万という商品を見て、扱って、失敗して、反省してを繰り返さない限りは養われない力なので、

どうしても数か月の時間がかかります。

 

時間をかければ一流にはなれなくとも二流、三流には誰でもなれる

だからと言って一部の才能がある人しか身につけられないスキルではないと僕は考えます。

基本的には時間をかければかけるだけスキルは高まり、

利益率20%程度であれば誰にでも到達できるはずだと思います。

 

サッカー部の補欠選手でも、

体育のサッカーの時間ならそれなりにボールの扱いが上手みたいな感じです!

クラスの他の生徒がサッカーの練習に時間を費やしていないなか、

レギュラーにはなれない補欠選手でも、

部活で時間をかけて練習しているのでそれなりには上手という例のつもりです。

 

例えがアレでしたかね笑

 

言いたいことは、

時間をかけたらトッププレイヤーにはなれなくとも、

誰でもそれなりに上手になるということです。

 

ここでのそれなりというのは利益率20%以上を指しています。

 

だから、リサーチスキルはいろいろありますが、

時間をかけてゆっくり伸ばしていきましょう。

 

初心者が集中すべきは利益率の低下を防ぐこと

利益率を上げるための商品選定力を伸ばすためには、

時間がかかるとお話しました。

 

しかし、そう時間をかけないでリサーチ時に予想したより利益率を下げないようにする方法はあります。

それは、同じ失敗を繰り返さないようにすることです。

 

予想より利益率が下がる方は反省ができていない

そんなの当たり前と思われるかもしれませんが、

予想したときの利益率が販売するときに大きく下がってしまっている方は

この基本ができていない証拠です。

 

厳しい言い方になりますが、

そういった方はしっかりとした反省と対策ができていないので、

次から失敗を繰り返さない工夫が必要です。

 

Amazon輸入を始めたばかりの方は良い商品を探すことに夢中になり過ぎて、

利益率を下げない工夫を忘れてしまう傾向があるような気がしますので、

これからその利益率を下げないための反省と対策をシリーズで解説していくつもりです。

 

3回転で身につける

1回ミスをしたら次から同じミスを繰り返さない

という優秀な方はなかなかそう多くありません。

しかし、2回、3回同じミスをして、

さらにミスを繰り返すような方もそう多くはない・・・・と信じています笑

 

しかし現実に、利益率が予想に反して下がってしまっている方は

5回、10回と同じミスを繰り返している可能性があるので、

ここらでその連鎖を止めなくてはなりません。

 

そのために、勉強法をご紹介します。

 

今後、商品が売れたらすべての商品に対して一言コメントを入れましょう。

売上管理表をご用意されている方は利益率の横でも良いですし、

そもそも売上管理表を使われていない方はノートに箇条書きでも良いです。

とにかく何らかのコメントを残すことを心がけましょう。

書くことが大事です。

 

とにかく一言コメントを書き入れることで、

自分の仕入れが良かったのか、悪かったのか。

そして悪かった原因は何なのか。が言葉としてわかります。

言葉にすることでより頭に刻み込まれるので、

なんとなく感覚でわかるではなく、

自分の仕入れ判断の分析は言語化して理屈でわかるようにしてください。

 

そしてできることなら、

3回取り扱ったら絶対に同じミスはしない気持ちで反省するようにしてみてください。

同じミスを繰り返すことほど無駄はありませんからね。

 

仕入れ失敗の原因とその対策を公開します

これからシリーズで利益率が下がってしまう原因と対策を解説する予定です。

 

皆さんはその記事を読んでいただいて、

ご自分の仕入れた商品に対する一言コメントを書き入れていけば、

きっとすぐに利益率の低下は防げるようになります。

 

自分の失敗談を日々公開することになるので

ちょっと恥ずかしい気もしますが、

大事なことなので包み隠さず僕の失敗談を公表します!

 

乞うご期待!

今回のホンマエ

・利益率を高めるためには商品選定力を磨く必要があり時間がかかる

・利益率を予想したものより下げないために原因の分析し対策を打つ

・売上の管理表の一つ一つに一言コメントを入れることで分析ができる

あとがき

最近は、楽天やヤフーショッピングなどの

ショッピングモールに出店することを考えています。

 

単純転売と違いメーカーと契約すると商品の縦積みとなるので、

同じ商品をたくさん売ることが求められます。

となると、Amazonだけより他のモールに出店した方がより早く売れるはずなんですよね。

 

今だけauがプロデュースするWowmaが登録料・月額利用料一年間無料なので、

試しに出店申請出してみました。

申請通るといいな~。

友だち追加 ブログでは書けないココだけ話や輸入最新情報を配信しています! ご登録で最新記事の読み忘れも防げますよ(火・金/毎週)

-リサーチ
-, , , , , , ,

Copyright© , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.