Amazon

悪質な詐欺や返品被害に合わないためのAmazon対策

更新日:

Amazon転売をやっていると

そんなに頻繁にではありませんが

それなりの件数で悪質な詐欺や返品被害に合うことがあります。

 

僕はまだ詐欺レベルの被害は経験していませんが

これからもないとは言えないのでできる限りの対策はしているつもりです。

 

今回は悪質な返品に合う前にできる

対策方法についてお話します。

 

詐欺と嫌がらせの間

Amazonにおける詐欺とは

計画的にセラーから搾取し

行った犯罪行為の証拠は残さないもの。

と僕は認識しています。

 

悪意を持って搾取する行為は等しく詐欺の気もしますけど。

 

これとは別に、

悪質な返品というものも存在します。

悪質な行為であることは共通していますが

計画的な行為というか悪意を持って行っている様子がない返品。

と思っています。

 

詐欺被害に合ってしまったら

相手もプロなのでAmazonに補填を依頼したり

相手を突き止めるといった行為も難しいのが現実にあります。

 

一方で単純な悪質な返品被害なら

素人の行為の可能性が高いので

場合によってはAmazonからの何らかの救済措置を期待できるかもしれません。

 

プロと比べてやり口が稚拙なことが多いですから。

 

返品被害を減らすための対策

僕はこういった被害を極力0にするために

3つの対策を行っています。

 

詐欺のプロには対策の穴を突かれてしまうかもしれませんが

大抵の返品被害を減らすことができる方法になりますで、

是非参考にされてみてください。

 

商品の購入制限を設ける

Amazon転売をしてきて

これまで同時に3つ以上の商品を同じ方が購入するケースはほとんどありません。

あって2つです。

 

もし商品の購入制限を設定してしまうと

購入機会の損失を招くという意見もあるかもしれませんが、

機会損失より返品被害の金額の方が大きいので

数量の制限を2点までにしておくと良いです。

どうしても不安という方は3点に設定してください。

 

支払い方法に制限を設ける

支払い方法には一般的なクレジット支払いの他にも

ATM支払い、電子マネー支払い、ネットバンキング支払い等複数を選択できます。

 

その中で一番詐欺や悪質な返品を行いやすいのが

コンビニ支払いです。

この方法だと

購入者の足がつきにくいので

自分の身元をばらされたくない人が最もよく利用します。

 

ここで気を付けていただきたいのが

完全にコンビニ支払いを制限してしまうことです。

 

実は、一定数コンビニ支払いを好まれる方がいらっしゃるので

完全にこの支払方法を止めてしまうと

通常の方への販売損失が大きくなってしまいます。

 

なので、もしこの対策をするときには

「自分がターゲットにされている」

「詐欺被害が流行っている時期」

に絞った方が無難です。

 

悪質行為はテクサポに通報する

あまり効果が見られないような気もしますが、

やらないよりましな対策が

悪質な行為はすべてテクサポに通報する方法です。

 

テクサポが積極的に取り締まりをしてくれることは期待できませんが、

複数回の悪質行為を行っているセラーやアカウントはリスト入りすることになります。

 

僕が過去に嫌がらせをされたときには

いつも同じアカウントだったので

テクサポにそのアカウントにペナルティをお願いしました。

その後どのようになったのかは

全然教えてくれませんでしたけど・・・・

 

まぁAmazonも犯罪を見過ごすほど甘くはないはずなので

多少なりとも取り締まりはしてくれていると期待しています。

 

今回のホンマエ

返品被害を防ぐ方法

・購入数量の制限2点までとする

・支払い方法でコンビニ払いをタイミングによっては制限する

・トラブルがあるたびにテクサポに通報する

 

あとがき

融資の申し込み2回目で

今回も大幅に減額されてしまいました。

 

新人の方が担当というのはしょうがないとは思いますが

お金の計算が間違っていたり

こちらの説明を間違って審査に出してしまった点にはガックリしました。

 

やはり融資は担当の方によって全然違う

ということを身を持って知りました。

 

フォローいただけると更新を見逃しません

お気軽にシェアしてください

-Amazon
-, , , , , ,

Copyright© 輸入副業でほんの少し前に進むブログ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.