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Amazon手数料の変化を見逃すな!

更新日:

輸入をやっていて、つくづく思うんですが、

ホントAmazonへの手数料って高いですよね!

 

出荷と場所代で売り上げの20%が持ってかれてしまうんですよ。

 

最強のプラットフォームを使わせてもらっている感謝の気持ちはありますが、

もう少し安くてもいいんじゃないか。

あと3%は下げてくれた方が適正なんじゃないのか。

 

そんなことを日々思っていますw

 

Amazon手数料のお話し

さて、今回のお話はAmazonへ支払う手数料についてです。

 

手数料って毎回だいたい同じ金額なので、

いつも同じだと思っていませんか?

 

実は、そんなに頻繁に、そして大きな動きをすることはありませんが、

それでも確実に変化をしています。

 

この変化をうまく利用できると、

小さなものですが、他のセラーとの差別化をすることができるので、

その方法をご紹介したいと思います。

 

変化に気づく

まず、みなさんはリピート仕入れをするときには、

管理表のデータをコピペしていますよね?

 

なんとなくコピペを繰り返していると、

Amazon手数料の変化には気づきにくいかと思います。

 

多くの方は売り上げをチェックして、

リピートするかの判断をするときには、

利益もしくは利益率しか見ていません。

 

もちろんコレが最重要項目なので、

それで間違いではないんですが、

もう一つ注目して欲しい数字があります。

 

それは、Amazonに支払う手数料です。

ペイメントのトランザクションには、

商品価格合計とかプロモーション割引合計、Amazon手数料、その他という4つの項目がありますよね。

 

この項目一つ一つにはそれほど意味がないので、

そこまで注視する必要はありません。

 

肝心なのは、これら手数料の合計の数字です。

 

たまに、今まで600円くらいだった手数料が、

一気に1000円くらいに急上昇することがあります。

 

これに気づくか気づかないでは、

その後のリピートに関係するので、

利益率が極端に上がっていたり、下がっていたりする場合は、

Amazon手数料合計に着目してみましょう。

 

 

攻めと守り

この手数料の変化に気づくということは、

攻めにも守りにも使うことができます。

 

独占の差別化

まず、攻めでは、

他のセラーがリピートをあきらめる中、

自分だけがリピート発注することができるという利点があります。

 

どういうことかというと、

一般的には、

低利益率だった商品を好き好んでリピートする人は、まずいません。

 

きちんと低利利益率を分析できている方なら、

手数料の変化に気づいて、

リピートをできるのかもしれませんが、

そういうセラーはなかなか少ないですね。

 

だから、自分だけがその変化に気づくことができれば、

他のセラーが参入してこないので、

これまでより少し値上げして出品すれば良いわけです。

 

これで、競合に邪魔されることなく、

自分だけが利益を独占という形をつくることができます。

 

赤字リピートを防ぐ

一方の、守りでは、

誤って赤字のまま売り続けるということを防ぐことができます。

 

多くのセラーは管理表のデータをコピペをしているため、

Amazon手数料の変化を織り込んで再計算していません。

 

その関係で、

本当は赤字になっているんだけれど、

それに気づかずリピート発注を繰り返してしまっている可能性があります。

 

こんなことが無いよう、

みなさんも「あれ利益率がおかしいな?」

と感じたときには、

販売価格の変化だけでなく、

Amazon手数料も見るようにしてみてください!

 

今回のホンマエ

・Amazon手数料はたまに変化する

・売り上げ確認するときに、利益率に大きな変化が見られたときには手数料に注目する

・攻めと守りで使えるので、日ごろから手数料は意識する

 

あとがき

7月も終わりますが、

今月は普段の月の倍に近づく勢いで物販に時間を使うことができました。

 

そのおかげか何かわかりませんが、

過去最高の売り上げを出すことができました。

 

まだ今月も終わっていませんが、

この時点で既に記録を超えています。

 

あまり物販をさぼらず、

来月はさらに時間を使えたらいいなと思っています。

 

 

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