リサーチ

【セラーリストの作り方】大事なのは完璧を求めず数多くリストに加えること

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ホンマエ塾を開かせていただいて、

現在10人を超える受講生の方々ががんばってセラーリストをつくっています。

 

セラーリストをつくる際に答えや絶対の基準があるわけではないので、

多くの方が自分の作ったリストに不安を抱えていると相談されます。

 

そんなときにぼくが必ず言うことが

「今はどのセラーが優秀なのか判断することは難しいので、

とりあえず自分がマネできそうなセラーを数多くリストに加えてください」です。

 

リストに追加したセラーが正しいセラーかどうかは誰にもわかりません。

ただ、数多くのリストが用意できないと

自分が毎日追いかけたくなるようなセラーに出会う確率は上がらないことは確かです。

 

セラーリストで見るべきセラーのポイント

先にも言いましたが、セラーリスト作りで正しい正しくないはありません。

それでも、必ず見ておいてほしいポイントはありますので簡単に復習しましょう。

 

評価数

単月からトータルまで評価数を数える方法はありますが、

とりあえず年間のトータルくらいで良いでしょう。

 

商品ジャンル

おもちゃしか扱っていないとか、

DVD専門店とか特定のジャンルにこだわったたセラーはそう多くはありませんが、

全体を見てだいたいの傾向はみることができます。

 

つまり、「このセラーは全体の商品の3割くらいがおもちゃだな」

と思ったらおもちゃカテゴリーと入力すれば良いです。

 

そんないいかげんでいいの!?

と思われるかもしれませんが、いいんですw

 

リスト作りは完璧を求めず数の追及を求めてください。

 

セラーの傾向

Amazonにはいろんな物販のタイプの方が混在しています。

 

ぼくらのような欧米輸入転売タイプや欧米輸入直取りタイプ、

それ以外にも国内せどりや国内メーカー、中国OEMタイプなどいろいろです。

 

ここでも時間がもったいないので、

なんとなく直感でセラーの傾向を判断して入力しましょう。

 

直感任せのセラー評価

セラーを自分のリストに加えたら絶対やってほしいのが

セラーの評価です。

 

たとえば毎日チェックしたいセラーはSとか、

毎週ならA、毎月ならBなどのアルファベット式のやり方もありますし、

優良、良、可、不可などの通信簿式などやり方は様々です。

 

どうしてそこまで強く評価付けを勧めるのかというと、

評価があることでセラーリサーチにおける時間が大きく変わるためです。

 

要は、効率化のために評価が必要ということですね。

 

セラーリサーチの効率的な流れ

セラーリサーチはすべてのセラーをまんべんなくすべてチェックすることはしません。

もしセラーリストに1,000セラーが載っていたら2週目にいくのにどれだけの時間がかかるかわかりませんw

 

そんな無駄な時間を過ごすわけにはいかないので、

効率よく優秀なセラーを集中的にチェックすることになるんですね。

 

流れとしては超優秀→優秀→普通→超優秀→優秀→超優秀のように、

最高ランクのセラーを中心に順々にリサーチに時間を使うわけです。

 

これでかなりの時間節約になります。

 

セラー評価は直感でOK

最初は自分のSやAの評価に不安を感じるかもしれませんが、大丈夫です。

セラーリストを見るのは自分しかいないので、

自信をもってSをつけてみてください。

 

もしもSと評価したセラーが全然だめだったとしても、気にすることはありません。

それがわかったということは、

自分のリサーチレベルが上がっている証です。

むしろ喜ばしいことですよ。

 

セラーリスト作りは自分の現在のレベルによって、

セラーの評価が変わっていくものですから。

 

今回のホンマエ

・セラーリストは質より量

・優秀なセラーは大量のリストの中にしか存在しない

・自信をもってS評価をつけてみよう!

 

あとがき

初めて一泊二日のホテル作業をしてみました。

 

リサーチ等モニターが必要な作業は非効率的でした。

もうやりませんw

 

しかし、考える作業や書き物など

創造力が必要な作業はかなりはかどった印象です。

 

次にホテル缶詰め作業をするときには

それようにしっかり準備をしていこうと思います。

 

 

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