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一過性の商品はリピート仕入れしてはいけない

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リピート仕入れはAmazon輸入おいてとても大切な作業です。

 

始めて間もないころは販売数がそんなに多くないので、

週に一回程で良いかもしれませんが、

物量が増えるにしたがってより頻繁にリピートをかける必要が出てきます。

 

そこで今回お話しするのが、

リピートしてはいけない商品についてです。

 

利益も取れてまた売れるだろうと見込んで再発注をかけても

全然思うように売れないという商品がありますので、

そういったタイプの商品について紹介します。

 

リピート仕入れの復習

皆さんに注意をお伝えする前に、

まず基本のリピート仕入れの注意も同時にさせてもらいます。

 

リピート仕入れの基本

リピート仕入れをする際は、

なんとなくで個数を決めるのではなく、

必ずモノレートと競合セラーの数を確認した上で発注数を決めましょう。

 

この手順は普通のリサーチと何ら変わりありません。

「仕入れてすぐ売れたから、

またたくさん仕入れておけば売れて儲かるだろう」

という浅はかな考えは捨てて下さい。

 

商品の仕入れ価格、カート価格、競合数は日々変化しているので

その時その時でベストな選択をしなくては、

在庫過多になりキャッシュフローに影響が出てきます。

 

リピート仕入れをするときには

仕入れ価格とカート価格、競合数、残り在庫数を

すべてチェックしてから行うようにしましょう。

 

一過性の商品のリピート仕入れの注意

今回の本題。

一過性で売れている商品のリピート仕入れについてです。

 

一過性で売れるとは、

季節やイベントなど特定の時期にしか売れない商品のことを指します。

 

わかりやすい例だと、

スターウォーズの映画が公開された直後は関連フィギュアが飛ぶように売れます。

そのブームは、時が経つにつれて収束していくので、

次第に販売数も減少していくことになります。

 

これはよくよく見らえる当たり前の現象です。

 

需要と供給のバランス

何かのブーム時は普段の数倍の数の商品が売れていきますが、

そのブームが萎んでいくにしたがってお客さんの需要も少なくなっていくんですね。

 

もし、この一過性の波を読み違えて在庫を大量に抱えてしまうと、

もう今までの価格では販売できないですし、

価格を大きく下げても売れないということもありえます。

 

なぜなら、需要は下がっているにも関わらず、

自分と同じようにブームの波を読み間違えたセラーは増えているので

供給過多の結果になるためです。

 

こうなったら、2か月、3か月で売切れたら良い方です。

下手をすると、

半年ほど商品が在庫として残ってしまうことも十分にあり得ます。

 

初めて間もない内はリピート仕入れに注意

皆さんにはこんな悲惨な状況には陥ってほしくはないので、

リピート仕入れをする際には

「この商品は3週間後でも売れるかな?一過性の商品じゃないかな?」

と自問自答するようにしてみてください。

 

今回のホンマエ

・リピート仕入れは仕入れ価格とカート価格、競合数、残り在庫数の4点を確認した上で行うこと

・一過性の商品はブームの波が終わると一気に売れなくなる

・自分だけが売れないだけはなく競合セラーも売れないので、値下げ合戦がすさまじくなる

 

あとがき

オフィスで仕事をしていて疲れてきたので、

気晴らしに100均まで散歩に出ました。

 

オフィスからは目と鼻の先のように見えたので

サンダルででてしまったのですが、

実際歩いてみるとなんとも遠い!

 

サンダルがペタペタして全然進みません。

ちょっと遠くまで出かけるときには絶対くつをはいている日にしようと

固く心に決めた日曜の夕方です。

 

 

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