物販・ビジネス

海外の方と商談してみての感想

更新日:

初めての英語での商談

Twitterでも公表させていただいていましたが、

先日フランスから東京に出張で来られている卸業者の方と商談をしました。

 

今年に入ってからはメーカーや卸業者の方と交渉を中心に行ってきましたが、

僕の交渉のほとんどはメールのみです。

たまに日本のメーカーの担当者さんと電話で話すこともありましたが、

それも10分くらい簡単なお話をするだけでした。

 

そんな経験しかないレベルだったので、

海外の方と対面で英語を使用しての商談というのは、

僕にとってかなりのプレッシャーでした。

 

単純転売で経験を積んでからメーカー直取りを始めようとお考えの方も多いと思うので、

今回の記事で商談のイメージだけでもお伝えできればと思います。

 

交渉と言っても人と人とのコミュニケーション

まず初めに、

僕のスペックと先方さんについての情報をご紹介します。

 

僕は営業の経験はアルバイト程度しかなく、

商談というのもほとんどしたことがありません。

そして、当たり前のことですが、

仕事で英語を使った経験も皆無です。

英語のレベルはカナダの大学に留学していたことがあるので、

日常会話程度なら話せる程度です。

 

先方さんはフランスの出版関係の卸業者さんです。

お会いした方は僕と同い年くらいのアジアの統括マネージャーさんでした。

今回は日本企業と数件の商談があるとのことで3日間来日されたようです。

ちょうどそのタイミングで僕からの営業メールが届いたので、

会ってみたいと思ってくださったようです。

 

驚いたのが来日された目的の企業の規模です。

100人中100人が知っているような大企業との商談のために来たと教えてくれたのですが、

内心、「そんな大企業の数千分の一のレベルのような僕なんかがお話させてもらって申し訳ない」

とヒヤヒヤしていました。

 

今回の商談結果を言ってしまうと、

商談は成功しました。

うまくいった理由は、

とにかく先方さんに会って良かったと思ってらえるように

楽しい時間を過ごしていただくことのみに集中していたからだと思います。

 

たとえ立場が違っていても、

言語や文化が違っていても、

「この人と一緒にいると楽しい」

と思える相手とは関係を持ちたいと感じるのは万国共通ではないでしょうか。

 

なので商談でも極力先方さんが話したいと思われる話題をチョイスしたり、

日本のお土産で喜んでいただいたり、

直接ビジネスに関わること以外に集中しました。

 

交渉で必要な英語レベルはどのくらい?

商談は僕がフランス語を話せないので、

ボンジュールとメルシーしかフランス語は言っていません笑

互いが共通に話せる言語は英語だったので、

だいたい2時間半英語で会話を行いました。

 

先方さんが僕の英語レベルに合わせて簡単な単語を選んでくださったと思うのですが、

それでも内容を理解するのに精いっぱいで

なかなか自分の意見を文章にして伝えるのは苦労しました。

せいぜい「そのデザインは素敵ですね。フランスらしさが日本でウケると思います」

くらいしか言えてなかった気がします。

 

そこで、自分なりに最低限商談に必要な英語レベルを考えてみたのですが、

僕はいろんな切り口から自分のビジネスを説明できるレベルの英語力があれば

最低限はなんとかなると思いました。

 

これは海外の方と普通に楽しく会話できるレベルより

ちょっと上のレベルです。

単純にカッコイイとか可愛いでなんとかなる友人との会話と違って、

商談なので、相手のことを立てつつも自分の意見も言う必要があります。

そんなときの言葉選びは日常会話とは少し違うように感じました。

 

交渉力を強化する

今回、先方さんとお会いできたことで大きな収穫を得られました。

どれくらいの英語なら最低限交渉になるのかを知れましたし、

コミュニケーションの形はビジネスであっても万国共通だと感じられました。

そして、何より仲良くなったことで、

先方さんが僕のビジネスを応援してくれるようになったことです。

 

メールのやり取りだけでは絶対にできない、

自分と相手との距離を縮めるということが対面ではできます。

そのことにより、

金額的にもこちらの有利な条件を譲歩してくださったり、

先方さんの商材を次々紹介してくださいました。

 

輸入ビジネスは転売だけで行っていると、

なかなか人とコミュニケーションをとる機会が少ないですが、

直取りを始めるとこういったコミュニケーションを取る機会が増えるので

よりビジネスがおもしろくなります。

 

今後はさらに対面での交渉の機会を増やしていき、

自分の英語力&交渉力をドンドン高めて行きたいと思います。

今回は本当に貴重な経験ができました。

 

今回のホンマエ

・交渉は海外の方ととでもコミュニケーションの方法は同じ

・英語で自分のビジネスを説明できるレベル(日常会話ができるより少し上)

であれば英語で商談可能だと思われる

・対面での商談はメリットが多い

 

あとがき

今回の東京出張では誰とも会う約束もしていなかったので、

ラーメンを食べて真っすぐ帰りました。

 

以前友達におすすめされたラーメン屋さんがあったので、

品川から渋谷に移動して、

鶏福さんというラーメン屋さんへ入りました。

濃厚鶏白湯らーめん 鶏福

 

僕自身あまり鶏白湯というジャンルを食べたことがなかったので、

どんなものかなと思いましが、

鶏白湯イイですね!

しつこくないのに濃厚でクセになりそうです。

 

 

 

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