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【商品タイプ解説】PC周辺機器

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今回はパソコン周辺機器の特徴をお話します。

 

以前に書いたPCパーツ・アクセサリの記事は

メモリやハードディスクなどの精密部品についてのお話でした。

 

今回はマウスやキーボード、USB関連商品などの

パソコンに接続するタイプの商品の解説になります。

 

激戦区になりやすいジャンル

パソコン周辺機器は売れ行きも良い代わりに、

ライバルセラーも多く集まっている、

言わば激戦区のジャンルです。

 

それでも月間の販売数と競合セラー数を確認して

自身の読みが正しければ、

かなり美味しいジャンルにもなります。

 

読みを鍛えるためにはとにかくたくさんの商品を扱い、

トライ&エラーの繰り返しで鍛えるしかないので、

一夕一朝で能力を身につけることはできません。

 

読みカンは皆さんにたくさん商品を扱っていただいて

しっかり身についけていただくとして、

今回は即効性のある情報だけお伝えしたいと思います。

 

パソコン周辺機器の特徴

代表的な種類

何度もパソコン周辺機器と言っていますが、

実はかなり幅広いジャンルで拡げていくと際限がないので、

代表的なものだけを挙げてみます。

 

・キーボード

・マウス

・USBメモリ

・SDカード

・USBスピーカー

 

返品リスクややあり

 

これらに共通する点が、

返品のリスクがややあることです。

商品の中には精密な部品が入っているので、

商品の運搬中に故障したり、

元から故障しているものを販売してしまっている可能性があります。

 

おもちゃやフィギュアなら外側が破損していればすぐわかるのですが、

パソコン周辺機器は外側が無傷でも、

中身の精密部品に問題があるケースがありますので、

商品の状態はパッと見すぐわかりません。

 

なので、返品リスクはそれなりにあることを知った上で取り扱いましょう。

 

セール時にまとめて仕入れる

次に、パソコン周辺機器は高頻度でセールがあります。

普段からASINをキャメルキャメルに登録しておけば、

セールの時にまとめて仕入れておくことができます。

 

逆を言えば、

リピート仕入れをするときに、

利益が取れるからと通常価格で仕入れてしまうと

セールと比較して損することがあるということです。

このジャンルを仕入れる際には、

数週間前まで仕入れ価格をチェックするだけでなく、

数か月前まで見ておくとさらに利益を伸ばしやすくなりますね。

 

仕入れる商品はパソコンと直接つなげるものに限る

キーボードやマウスの中には、

無線やBluetoothで繋がるものもあります。

こういったタイプのものは仕入れずに、

直接パソコンと繋がるものに絞って仕入れましょう。

 

万が一仕入れてしまったとしても、

メルカリ等で売りさばいたり、

個人使用もしないことをおすすめします。

 

対処できる方法は2つ。

処分するか返品するかです。

アメリカAmazonに「返品したいです。送料を負担してもらえませんか?」

と質問するのはタダなので、

まだ返品したことがない方はお試しになってみてください。

チャンスを見つけたらとりあえず試してみて経験を積んじゃいましょう!

 

質問したから必ず送料を負担してもらえるということではありませんが、

場合によってはこちらの出費はなしで返品できることもあります。

 

今回のホンマエ

・パソコン周辺機器はセールにまとめて仕入れると競合より安い価格で仕入れられる

・返品リスクはやや高い

・パソコン周辺機器はパソコンと直接繋げられるものだけ仕入れるようにする

 

あとがき

やっと確定申告書類が完成しました。

 

これでストレスの種から解放されたので、

昨日から今後やりたいアイデアが頭から溢れています。

 

どうせ頭がいっぱいになるなら

ストレスよりイマジネーションで満たしたいですよね!

3月は活動の月にします。

 

 

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