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【商品タイプ解説】メディア系商品

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概要

メディア系商品とは一般的にはDVDやBlu-rayを指すことが多いですが、

今回はメディア系商品にテレビゲームも含めて考えてみたいと思います。

 

メディア系商品は世界共通ASINのことが多く、

日本Amazonで見つけた商品が世界中から仕入れることができ、

比較的取り扱いがしやすいジャンルです。

 

ただし、最近アカウントを開設した方はCDの取り扱いができないので、

取り扱いは今のところ諦めた方が良いです。

 

特徴

DVD & Blu-ray

メディア系商品は先にもお伝えしましたが、

リサーチが簡単なためAmazon輸入を始めて間もない頃は

たくさん仕入れることになるかもしれません。

 

日本で発売されていないメディアも

海外なら先行して発売されていることが多いです。

そういったメディアを仕入れて早い時期に売りさばけば利益が望めます。

しかし、一過性のブームみたいなところもあるので、

早く在庫を売り切らなければ一気に値下がりが起き、

さらに売れなくなるので仕入れ数はよくお考え下さい。

 

テレビゲーム

テレビゲームは定期的にセールを行うことがあります。

その時に仕入れておけば、

かなりの利益率の商品に化けますので、

日ごろからキャメルに登録して安くなったら仕入れるということをすると

仕入れ機会を逃す心配がありません。

 

理想の商品条件として見ても軽くて、小さく、丈夫を満たしているので、

一見するとなかなかの優良ジャンルに見えます。

 

注意

しかし、近年AmazonはDVDやBlu-rayの取り締まりを強化しているので、

仕入れた瞬間に不適切として商品ページが削除されるリスクもあります。

 

商品ページが削除されたらSKUも自発的に削除してください。

後々面倒なことに巻き込まれないための防衛手段です。

 

それだけでなく、お客さんからクレームや返品が多いのもメディア系の特徴です。

その理由の大半がメディアが映らないといったものです。

写らない原因は不良品の可能性はほとんどなく、

お客さんのお使いの再生機のリージョンコードや映像規格の違いからによるものです。

 

リージョンコードと映像規格の違い

まず日本のリージョンコードはDVDなら2、

Blu-rayならAです。

次に映像規格はNTSC規格になります。

 

これ以外のリージョンコードや映像規格を再生するためには

特別な再生機が必要になりますが、

お客さんによってはそのことをご存じなく、

商品説明もお読みでないケースが多いので、

こういったトラブルになりやすいです。

 

また、トラブルの原因はセラー側の知識不足による

間違った商品を販売している可能性もあるのかもしれません。

 

メディア系商品を仕入れる際には、

これらのことを気にしてみてください。

もしタイトルにPALやimportという文字が入っていれば要注意ですので、

お気を付けください。

 

要注意と言っても販売できないわけではありません。

知らずにクレームフォローで慌てふためくよりも

知っていて適切に処理できる方がスマートですからね。

 

今回のホンマエ

・メディア系はリサーチしやすい反面、取り扱いリスクが高い

・商品ページ削除、クレーム、返品の回避のために扱うなら少量をおすすめ

・リージョンコードと映像規格については最低限知っておく

 

あとがき

なんだかこんな内容でこれからも解説していたら

Amazon輸入転売辞典が作れそうな気がします笑

 

実は本を出版することが僕の夢の一つだったりするので、

数年後にはブログの内容を再編集して出版・・・・・

なんてことも密かに考えています。

ただの妄想なんですけどね笑

 

まぁ夢はないよりあった方が毎日のブログ更新も身が入りますので、

利用できるものはうまく利用していきたいですね!

 

レッツ自己暗示♪

 

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