リサーチ

リサーチするときにはカート価格と〇〇も確認しないと赤字で売ることに・・・

更新日:

前回に引き続き、

今日もリサーチネタです。

 

ちなみに前回はリサーチするときには、

仕入価格の推移を確認しましょうというお話でした。

価格の推移を見ないセラーはその時点で負けてますよ

 

「リサーチするときのチェック項目が多くてうんざりする」

という初めて間もない方も多いのかなと思いますが、

チェックを怠って赤字になったり、売れ残るのはもっと辛いので、

最初は何も見落とさないくらいの気持ちで確認作業をしましょう。

 

この作業を最初の時期にクセづけしておかないと

後からちゃんとするのはほぼ不可能です。

 

人間習慣の生き物なので、

最初に楽を覚えてしまうと

もう、そうそう矯正できません。

 

さらに、個人で行うビジネスなので

上司や取引先からも注意してもらうなんてありえませんしね。

 

自分を注意できるのは自分だけです。

 

ポイントは現金と同じ扱い

こんな脅すような文句から始まりましたが、

皆さんリサーチ時にポイントをちゃんと見ていますか?

 

カート価格は単純に最も安い価格で決まっているわけではありません。

様々な要因が複雑に交わって決定されています。

 

ただし、一つだけはっきりしていることがあります。

 

それは、ポイントは現金値引きと同等の扱いを受けるので、

たとえ商品価格が高くても最安値を下回る分のポイントが付けられていれば

そちらがカートを取得しやすいということです。

 

多くのセラーはそのことを知っているので、

なんとか競合を出し抜こうとせっせとポイントをつけて

1ポイントでも、1円でも安くしてカートを狙っています。

 

損益計算はポイントも計算に入れる

そこで気を付けなくてはいけないのが、

リサーチ時の損益計算です。

 

最初から赤字になるとわかっていて仕入れるモノ好きな方もいないと思うので、

みなさん利益が出ると判断した商品を仕入れていますよね。

 

でも、ポイント考慮していなかったらどうでしょう。

 

あなたは損益計算をするときには、最安値をベースに計算していませんか?

それで全然OKです。

最もシンプルかつ正確な方法なので、

その方法は何も間違っていません。

 

ただ、そこにちゃんとポイントも計算に含まれていますか??

ぼくが気になるのはそこのとこです。

 

気づかぬ間に忘れている

初心者の方は最安値で計算はしているものの、

ポイント分を値引いて計算している方は少ないように感じています。

 

おそらく、

ポイントを損益計算に忘れてしまうのは

そもそもポイントをチェックしていないことが原因です。

 

もっと言うと、

セラー数を数えるときに同時にポイントが表示されていることが全然見えていません。

 

目には入っているけど、

スルーしてしまうと言った方が正しいですかね。

 

これでは、予想通り売れたと思ったのに謎の赤字という現象に見舞われることになるので、

リサーチするときには忘れずポイントも見てくださいね。

 

ポイントはただのおまけではありません。

Amazon内の通貨です。

現金と同等の力があり

この知識は他のところでも応用できるので覚えておいてくださいね。

 

今回のホンマエ

・Amazon内のポイントは現金と同価値の扱いを受ける

・リサーチでは競合数をチェックするときに、同時にポイントを確認する

・ポイントを確認したら損益計算に考慮させる

 

あとがき

Twitterが熱いです。

 

FacebookやインスタなどいろんなSNSがありますが、

ぼくはもっぱらTwitterを使っています。

 

というか入り浸っていますw

 

なんとなくですが、

ここから生まれた出会いには今のところ良いものしかありません。

 

今後もぼくの№1SNSとしての地位は固いと思われます。

 

フォローいただけると更新を見逃しません

-リサーチ
-, , , , , ,

Copyright© 輸入副業でほんの少し前に進むブログ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.