物販・ビジネス

人から教わりたいor自分スタイルを極めたい あなたはどっち派?

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何かに取り組んたときの結果の出し方は、

人それぞれスタイルが違っています。

 

学生時代のテストで良い点数を取るために、

先生に大事なところを教わりに行っていた人

自分流の学習方法を貫いて効率化に走る人

僕の周りはこの2タイプに分かれました。

 

どちらが良いということでなく、

思考タイプの違いでこういった別れ方をします。

 

物販の取り組み方も自分の思考タイプを知っていた方が

より最短で結果を出すことができます

 

自分はどちらか振り返ってみる

一番悪いのが中途半端

自分のタイプを知っていると、

元々持っている長所を生かせるので結果を出すためには圧倒的に有利です。

これは、勉学でも部活でも、

ビジネスでも有効な方法です。

 

よく言われているように長所を伸ばして、

短所を切り捨てる選択と集中の考え方です。

 

一番悪いのが、

中途半端にアレもつまみ食いしてこれもつまみ食いしてという取り組み方です。

これでは知識・経験が蓄積されにくいので

最も成長が遅くなります。

 

と言っても、

「あなたは人に教わるのが得意なタイプ?それとも自分で考えるのが得意なタイプ?」

と聞かれてすぐに答えるのは難しいかと思います。

 

自分のタイプを考えてみよう

なので、これまで自分が成果を出したときのことを思い返してみて、

自分がどちらのタイプなのか少し振り返ってみましょう。

 

例えば、あなたは運動部で結果を出したとき、

先生の言うことを忠実に守ることを意識していましたか?

それとも頭で考えて工夫することを意識していましたか?

 

仕事で結果を出したとき、

頼れる上司にアドバイスを求めましたか?

それとも仕事の改善を考えましたか?

 

完全にどちらか一方ということはないとは思いますが、

自分がどちらを意識しがちだった、行動しがちだったかかは

必ずあるはずです。

 

自分に合った学び方をする

僕が本業で仕事を教えるときに気を付けていることの一つに、

その方のタイプに合った指導の仕方をするということがあります。

 

情報を理解するときの3タイプ

例えば、業務の説明をするときにはその人が

話を聞いて理解するタイプなのか、文章を読んで理解するタイプなのか、はたまたやりながら理解するタイプなのか3つのどれに当てはまるかその方を分析してから指導します。

 

もし話を聞いて理解するタイプの人に分厚いマニュアルをお渡しとすると、その方は全然仕事を覚えてくれませんしお互いストレスが溜まる結果になります。

逆に、文章を読んで理解するタイプの人に長話で教えたりすると、それもなかなか理解してくれず「なんでマニュアルをくれないの?」とイライラしてたりします。

 

ここで言いたいことは、

人は同じように見えても個性が全然違うので、

その方に合った学び方をしないと効率も悪いですし、

ストレスも溜まります。

 

輸入ビジネスで結果を出すことがなかなかできない方も、

似たような状態になっている方がいませんか?

 

本来、人から教わってビジネスを体系的に学ぶことが得意なはずなのに、独力でやりきろうとしている方。

そして、本体自分の頭で考えながら学ぶことが得意なはずなのに、コンサルティングを受けてがんじがらめに合っている方。

 

もし今回の記事をお読みになって「ハッ!もしかしたら自分のことかも!?」

と感じたら今後の取り組み方を見直してみて下さい。

それはそんなに難しいことではありませんので。

 

ただ、人に習うのか、自分だけでやりきるのか決断するだけなので。

 

ちなみに僕は完全に他人から習うのが得意なタイプです。

教えて下さる方のレベルによって僕の成長も大きく左右されるほどに。

だからこそ、輸入ビジネスの分野でハイレベルの

土屋さんとラッコさんからコンサルを受けさせていただきました。

 

教わるのが楽しいですし、

その技術をどうやって盗むか集中することが得意ですね。

 

今回のホンマエ

・自分の思考タイプを知っているとそのタイプに合った学び方ができる

・人に教わるのが好きなタイプはドンドン教わる環境に身を置くべき

・自分の頭で考えるのが好きなタイプは考えに集中できる環境に身を置くべき

あとがき

お昼に中華料理屋さんに入りました。

 

表の看板に「日替わりランチやってます。700円」

と書いてあったので、

「今日はここの日替わりランチでいいや」

くらいの軽い気持ちでそのお店に入ったんですね。

 

そこで日替わりランチを注文すると

「ホントニヒガワリデイイノ?」

と店員さんが確認するじゃないですか。

 

そして、料理が運ばれてくるとまた

「コレヒガワリダケドアッテル?」

とまた確認します。

 

料理を食べてると・・・・・

また「コレヒガワリダヨダイジョブ?」

と聞いてくるじゃないですか。

 

どれだけ日替わりメニューは危ないんだと思ったので、

中国人らしい店長さんにわけを聞いてみると、

日替わりランチというのはあまり物の野菜炒め等で

注文するお客さんは今までいなかったとのこと・・・・・

 

「だったら最初から言って欲しい!!」

と思いましたが、

口には出さず心にしまいました。

 

こういったハズレがあるからこそ、

当たりのお店に行ったときに喜びが倍増する気がします。

 

 

 

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